信頼=ブランド

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信頼=ブランドという言葉はよく言われます。

例えばコカコーラのブランド価値って知ってますよね。コカ・コーラを知った上でこの問題です。
あなたはどちらを選びますか?

2台の自販機が隣合わせで置いてあることを想定してください。

一本130円でジュースが販売されているコカ・コーラ社の自販機
一本50円でジュースが販売されているブランド不明な自販機

こんな自動販売機が並んでいます。
この2台のうち、どちらをあなたは選びますか??

もし、下を選んだのであれば、あなたは”ブランド”の必要性をあまり感じない人であり、ブランドになびかない信念の強い人ということです。コーラの味なんて一緒だ!と思ってるかもしれませんね。

しかし、もし上の選択肢を選んだのであれば、あなたは直感的に、「ブランド」を選んでしまう消費者心理を漠然と、感覚的にでも分かっているということです。

つまり、あなた自身が、顧客目線に立って、ビジネスを見直す事のできる視点を持っているということになります。これが顧客目線です。

今でも巷でFXの情報商材が次々と発売されています。正しい知識が広がっていくと共に、素晴らしい商材も出てきているのかもしれませんが、逆に儲けたいだけの人間が作った中身の無い商材も増えているかもしれません。

最近も、見るからに怪しい商材が大々的に紹介されていました。作者をネットで探してもわずか数件の検索結果のみ。儲かりそうだからFX商材つくってみたって感じの人。何の実績も見えてこないのに、あんなものを誰が信用するんでしょう。

裁量トレードでも、明確なエントリーポイントだから誰がやっても同じ?
誰がやっても簡単に勝てる?

適当なことを言わないでほしいものです。
彼らの目的は、有益な情報をシェアするためではなく、「情報商材を買わせて儲ける」ことのみでは、と勘ぐってしまいます。

もっと信用=ブランドを大事に。

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